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広報課2021.01.14

小川町下里だより 2021年1月号

OKUTAこめまめプロジェクト』の
パートナーである小川町下里地区。
その地元の「NPO法人生活工房つばさ・游」
理事長である高橋さんが毎月送って下さるお便りを、
ブログでもご紹介させて頂きます^^
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それでは、今月号をどうぞ!
(※下記、高橋さんの文面を転載しています)
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コロナ禍が収まる様子がありません。過去のスペイン風邪を紐解くと3年くらいかかったようですので、このコロナ禍もあと2年は続くと覚悟を決めた方が良さそうですね。私たちはコロナ後を見据えて良い未来にしていきたいものです。

今月のトピックス
【情報】企画『里山の未来を見に行こう!神川・くるみの里を木こり・若山さんと歩く会』のご案内
【レポート】霜里農場・金子美登さんと目指す私たちの未来(9)

今月の話題
【レポート】埼玉県全63市町村キーマン展&「ささやかで、ちいさな熊谷圏オーガニックフェス2020」のレポート
【情報】地元のオーガニック店紹介 カフェレストラン「月のうさぎ」

 

今月のトピックス

【情報】『里山の未来を見に行こう!神川・くるみの里を木こり・若山さんと歩く会』のご案内
時:2021年1月24日(日)10:00 松田マヨネーズ(埼玉県児玉郡神川町大字上阿久原83-2)現地集合
※小川町からは小川里山食農スクールエディベリ(小川町中爪280-3)↓に9:00集合して車乗り合わせて行きます。
乗り合わせていく場合、ガソリン代割り勘でお願い致します。
http://edivery.org/abc/

申込みフォームから行き方を選択して下さい。
内容:神川町の木こり・若山卓さんの案内でくるみ小屋を見学しながら手入れのされた山林を散策。山の手入れの仕方を学びます。若山さんから山のあれこれのお話しをお聞きし、その後、かんな馬の会を訪問し、馬を見せて頂きます。
※かんな馬の会:http://kanna.info/uma/

講師・若山卓氏プロフィール:
埼玉県神川町で林業を営み、松田マヨネーズ・ななくさの郷代表。かつ、「かんな馬の会」代表でもあり日本画家でもあるという多彩な顔を持つ方です。
会費:大人1500円/人(講師への謝礼に充てさせて頂きます)
申込みフォーム:https://ws.formzu.net/dist/S94887893/
主催:小川里山食農スクールエディベリ

 

【レポート】霜里農場・金子美登さんと目指す私たちの未来(9)
霜里農場・金子美登さんの奥さん・友子さんは出会う前はローカルTV局のアナウンサーで、美登さんとは「日本有機農業研究会」で知り合いました。その知り合うきっかけとなった「日本有機農業研究会」発足日に友子さんがその当時のことを投稿されていますのでご紹介したいと思います。

▼霜里農場・金子友子さんのFB投稿より抜粋

49年前の今日「10月21日」は、日本に、『有機農業研究会』が誕生した記念すべき日である。(現在は、日本有機農業研究会)
提唱者は、一楽照雄氏。当時、協同組合経営研究所の所長として、多方面から情報を収集する中で、農薬による健康被害や、自然農業を説く先達者の存在に気付き、15人の呼びかけ人と共に、この日、第一回の会合を開いた。全主席者は30人ぐらいだったという。殆ど50歳以上だったが、2回目から、20歳代の若者達が、6人ぐらい参加し始めた。「日本農業者大学校」の卒業生と在学中のもの達であった。偶々、2年生の一人が、一楽さんのおられた「協同組合経営研究所」で、勉強に来ており、その事務仕事を手伝っていた。「有機農業研究会」という耳慣れぬ言葉にもかかわらず、彼の話に興味を持った学生達が参加した。その中の一人が、美登でもあった。その同じ年1971年3月に「農者大」を卒業し、卒業論文では「生態学的農業」という言葉を使っていたが、この研究会員になってからは、「有機農業」と言うようにした。途中から会員になった、作家の有吉佐和子さんが、1974年に、小説「複合汚染」で、この「有機農業研究会」の事を紹介すると、「有機研」の会員数は、あっという間に増加。私が会員になった翌年1975年8月には2000人を超え、2年後には6000人を超えた。これ程、有吉さんの「複合汚染」は、有機農業への啓発に多大な影響があった。これを契機に、他の新聞、テレビ等のマスコミも、有機農業に関する取材を増やし、一定の効果はあった。
あれから49年。来年は50周年と言う節目の年である。



<若い頃、パリでの有機農業関連会議出席時の金子夫婦の様子(2003年の火事で焼け跡から探し出した写真なので汚れています)>

 

今月の話題

【レポート】埼玉県全63市町村キーマン展&「ささやかで、ちいさな熊谷圏オーガニックフェス2020」の様子
12/18(金)18:00~「埼玉県63市町村キーマントーク⑦」が行われ、私NPO生活工房つばさ・游・高橋が登壇しました。
テーマは「埼玉の農業とSDGs」と言うことで、熊谷市の農福連携で自然農に挑戦し、大きな成果を上げている埼玉福興株式会社・新井さん、三芳町で6代目のさつまいも農家・武田さんの3人にMCは熊谷市の飲食店「パブリックダイナー」オーナー・加賀崎さんの4人で、1時間半にわたりお話しをさせて頂きました。
私が小川町で展開している企業CSA「OKUTAこめまめプロジェクト」のご紹介させた頂いたところ、この仕組みを自分の地域でも取り入れてみたいというコメントを頂き、大きな反響でした。


<東京駅での展示の様子>

 

【情報】地元のオーガニック店紹介 カフェレストラン「月のうさぎ」
2018年9月に秩父から移転してきたオーガニックカフェ「月のうさぎ」さん。店主が東秩父村在住なので、秩父にお店を出す前から小川町で子ども関係の活動をされていました。そして、2年前に現在の地にコツコツと古民家を自分達で改修して素敵なオーガニックのカフェを開店されました。小川町の有機野菜に手間をかけて、野菜がより美しく美味しい女性ならではの感性のお料理となって、お勧めです。
お店情報:https://www.tsuki-usagi.jp/
所:埼玉県小川町角山726-1
電話:0493-74-5303
営業日:金~月曜日 11:30~17:00(不定期で臨時休みあり)


<月のうさぎお店の外観・看板・お料理>

 

 

発行日:2021年1月1日
制作:NPO生活工房つばさ・游・高橋さま

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